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専業主婦が利用できるカードローンを比較

一時期、キャッシングの利用は主婦が一番多いと言われていましたが、貸金業法の改正で、主婦のキャッシングは大きく変わりました。

 

タイプ別にみた主婦のキャッシング

主婦と言っても、兼業主婦もありますし、専業主婦もありますが、専業主婦のキャッシングをタイプ別に分けると、

 

  1. 無収入の専業主婦への融資は不可
  2. 無収入であっても、配偶者に収入がある場合で、その配偶者の同意が得られる場合は融資可能
  3. 無収入の専業主婦への融資が可能

 

という3つのパターンになります。

 

①と②は消費者金融や信販会社になり、③に関しては銀行カードローンになります。①のタイプは専業主婦であっても、本人に収入が有る事が条件になっていて、大手消費者金融はすべてがこのタイプになります。

 

②のタイプは総量規制の例外に当たる貸付で「配偶者貸付制度」と呼ばれるものですが、大手消費者金融は採用しているところはなく、中堅消費者金融で利用できます。③のタイプは銀行カードローンになります。

 

総量規制でタイプが決まる

総量規制の規制は、年収がなければお金が借りられなくなっています。従って、総量規制の対象になる消費者金融や信販会社が融資できる対象は、収入のある人になります。

 

銀行カードローンは総量規制の対象外になるので、収入に影響を受けません。

 

そのため、無収入の専業主婦でも利用できるカードローンがあります。

 

専業主婦が利用できるカードローン

  • 三菱東京UFJ銀行カードローンは、専業主婦(主夫)の方でも申込み可能で、金利は1.8%~14.6%、最大融資限度額は30万円までです。
  • みずほ銀行カードローンは、配偶者に安定した収入が有れば利用可能で、金利は3.5%~14.0%、最大融資限度額は30万円までなら融資が受けられます。
  • イオン銀行カードローンBIGは配偶者に安定した収入が有れば利用が可能です。

    金利は3.8%~13.8%、融資限度額は30万円~800万円までとなっています。

  • ソニー銀行カードローンは配偶者に安定した収入があれば利用可能です。

    金利は2.5%~13.8%、最大融資限度額は50万円になります。

そのほか、じぶん銀行や楽天スーパーローンなど多くの商品が出ていますので、それぞれを比較する事をおすすめします。